診療科案内 皮膚科

診療時間情報
外来診療受付時間

午前8:00〜午前11:30
月曜日〜金曜日(祝日を除く)
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緊急・救急の場合はこの限りではありません。
詳しくは救急外来をご参照ください。

休診日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始
(12月29日〜1月3日)

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診療科のご案内

当科では、地域により根ざした医療を目標としており、患者さんのニーズに合わせた診療を心掛けております。また、高次医療施設や当院形成外科への紹介も適宜行っております。

診療科のご案内 皮膚科

外来担当表

現在、皮膚科外来は「当日受付」のみとなり、受付人数が多い場合、制限をさせていただきますのでご了承下さい。
なお、紹介状をお持ちの方は地域連携室にご提出ください。
重症の方につきましては、Dブロック受付までお申し出ください。
症状が改善、安定された方には、皮膚科クリニックへの逆紹介をさせていただきます。
医療資源の有効活用のため、何卒ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

主な対象疾患

検査

皮膚生検・アレルギー検査(パッチテスト)など。
プリックテスト、スクラッチテストは行っておりません。

パッチテストの金属の試薬シリーズはありませんので、パッチテストパネル®(S)に入っているニッケル、クロム、金、コバルト、水銀しかできません。
歯科治療などで今後、使用する予定の金属をテストしたい場合は、その製剤を粉末か液体の状態でお持ち下さい。

処置

  • 皮膚腫瘍の切除

  • 感染性粉瘤や外傷性血種の切開

  • 陥入爪クリップ、硝酸銀、液体窒素

当該科の対象疾患

  • 湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎(かぶれ)、乾燥による湿疹など)

  • 乾癬、自己免疫性水疱症、膠原病、脱毛症

  • 蕁麻疹

  • 皮膚腫瘍

  • 外傷(やけどなど)

  • 細菌感染症(蜂窩織炎、ひょう疽など)

  • ウイルス感染症(帯状疱疹など)

  • 薬疹

  • 真菌症(水虫など)

  • ★乾癬、アトピー性皮膚炎、難治性蕁麻疹、化膿性汗腺炎、掌蹠膿疱症に対する生物学的製剤やJAK阻害剤の導入も行っております。

診療実績

外来診療の実績

項目 令和5年度 令和6年度 令和7年度
延患者数 11,441 11,564 11,273
初診患者数 1,897 1,868 1,804
1日平均患者数 47.1 47.6 46.6

入院診療の実績

項目 令和5年度 令和6年度 令和7年度
延患者数 440 445 660
1日平均患者数 1.2 1.3 1.9
平均在院日数 16.9 12.4 15.3
令和5年度 令和6年度 令和7年度
予定入院 9 9 8
緊急入院 18 29 35
合 計 27 38 43

病名別患者数

項目 令和5年度 令和6年度 令和7年度
蜂巣炎<蜂窩織炎> 14 13 7
うっ滞性皮膚炎 0 6 6
帯状疱疹[帯状ヘルペス] 2 8 5
類天疱瘡 1 6 4
皮膚膿瘍,せつ<フルンケル>及びよう<カルブンケル> 0 0 3
下肢の潰瘍,他に分類されないもの 1 0 3
皮膚のその他の悪性新生物<腫瘍> 0 0 2
その他の紅斑性病態 1 0 2
壊死性筋膜炎 0 1 2
丹 毒 0 1 1
じょく<褥>瘡性潰瘍 0 1 1
伝染性単核症 0 0 1
主として抗体欠乏を伴う免疫不全症 0 0 1
他に分類される疾患における脳神経障害 0 0 1
その他の表皮肥厚 0 0 1
頭部及び頚部の熱傷及び腐食 0 0 1
熱傷及び腐食,部位不明 0 0 1
処置の合併症,他に分類されないもの 0 0 1

診療体制

科長
新田 桐子
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
医師アイコン
医員
山田 美沙
医師アイコン
非常勤
狩野 葉子
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
非常勤
佐藤 典子
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
非常勤
鈴木 洋介
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
非常勤
宮川 秀美
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
非常勤
橋本 萌詠美
非常勤
小笠原 渚
非常勤
川野 貴代