- 1.個人の尊厳
- だれでもが、一人の人間として、その人格、価値観などが尊重され、医療提供者との相互協力、理解の基で医療を受ける権利があります。
- 2.平等・良質な医療を受ける権利
- 当センターは、センター内の安全体制の徹底化により、医療人すべてが細心の注意を図り、病む人が安心してかかれるように努めます。
- 3.知る権利
- 当センターは地域医療の中核病院として、かつ、広域医療も含め、近隣医療施設との連携を保ち、特に地域住民の健康に賦することに努めます。
- 4.自己決定権
- 当センターは医学の基本に則り、標準的、普遍的な医療を全うすると共に、生命の尊厳を重んじた積極的な医療を目指します。
- 5.守秘・プライバシーの権利
- 当センターは、医療水準の向上、維持を図り、臨床病院として“良き臨床医の育成”にも努めます。
- 6.センター内における責任
- 全ての患者さんが適切な医療をうけられるようにするために、他の患者さんの治療やセンター職員による医療提供に支障を与えないよう配慮する責任があります。
平成19年4月1日
公立阿伎留医療センター 院長