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看護部

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ごあいさつ

看護部長 川浪 すみ子看護部長
川浪 すみ子

秋川流域の自然に囲まれた環境のなか、健康と生命を守るために地域住民に密着している医療センターです。

『看護職として能力開発、資質の向上をはかり、安全で思いやりのある看護を提供します』の看護部理念のもとに看護職員1人1人が実践能力を明確にし年間目標を持ち患者さん中心の看護に努めています。

現在、7対1の看護でワークライフバランスを考慮した夜勤の二交代・三交代勤務を取り入れています。新任・中途採用者の育成は段階別教育以外のキャリアアップ指導や各部署でのリスク学習会にも参加できるように年間で企画されています。安心して専門性を高めることができます。

各部署の強みでもある「笑顔ある看護の提供ができる」を継続できるように現場の力を大切にしています。看護の基本的姿勢である3つのこころ(相手を思うこころ・信頼関係を結ぶこころ・自分を成長させるこころ)の意識を高め育くみ、患者満足に繋げた患者・家族を支え寄り添う看護を提供しています。

手指衛生キャンペーン週間を実施しました

看護部感染防止委員会では、平成23年10月3日~10月10日の1週間を手指衛生キャンペーン週間とし、手指衛生に関するポスターを募集、院内に掲示しました。
30枚以上の応募があり、その中から院長、副院長、看護部長、事務長に優秀作品を選んでもらい、ご厚意で賞品をつけてもらい表彰していただきました。
応募していただいたポスターは、今後も院内に掲示し、手指衛生遵守の向上に役立てたいと考えています。

看護部の活動

【委員会活動】

  • 1.教育委員会
  • 看護職員の資質向上を目的とした、研修の企画・運営・評価をしています。看護部理念・目標を踏まえて独自のプログラム開発に取り組んでいます。
  • 2.業務検討委員会
  • 統一した看護を提供するために看護手順・検査手順の作成・見直しをしています。
  • 3.感染委員会・褥瘡委員会
  • 感染委員会では院内ラウンドの実施、感染予防チェックリストの作成・見直しを行い感染防止に取り組んでいます。
    褥瘡委員会では褥瘡発件数・治癒件数・状態の報告、褥瘡予防・治療マニュアルの見直しを行っています。
  • 4.事故防止委員会
  • 事故防止し安全な看護を提供するためにヒヤリ・ハットの報告と検討、アクシデントレポートの分析や対策を行っています。
  • 5.記録委員会
  • 記録監査や記載基準の見直しを通し、看護実践の一連の過程を記録する看護記録の整備を行っています。
  • 6.臨床指導者会
  • 学校と連携を図り実習の目標が到達できるよう、指導体制の充実に取り組んでいます。
  • 7.ラダー検討会
  • 看護職個々の資質を高めキャリアアップの支援に取り組んでいくための評価ツールとなるキャリア開発プログラムの作成に取り組んでいます。

【手指衛生キャンペーン週間を実施しました】

【夏休み体験ボランティア受け入れ】

市内の高校生、大学生・社会人の体験ボランティアを受け入れています。看護師・看護助手と行動を共にし、将来の進路の参考にしていただいています。

お問い合わせ 看護事務室 ボランティア担当

電話:042-558-0321(内線2601番)

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認定看護師紹介

干川 明子 (感染管理認定看護師)

2009年6月に感染管理認定看護師の資格を取得し、手術室に勤務しながら、院内感染対策委員の一員として感染管理活動を実践しています。
感染管理認定看護師の役割は、患者さまだけでなく、面会者、病院職員等、病院に関わるすべての人を感染から守ること、そのための予防および管理を効果的に実践することです。職員への感染防止教育、感染防止技術の向上を中心に活動を実践し、患者さまに安全かつ安心できる質の高い医療を提供することを目指しています。
現在は院内の活動が中心となっていますが、今後の課題として、地域の医療関連施設の方々と連携し、地域住民の皆様に向けた感染予防対策活動の実践をしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

芦名 みどり (緩和ケア認定看護師)

2007年7月に緩和ケア認定看護師の資格を取得し、緩和ケア病棟に勤務しながら、同病棟スタッフとともに、患者さま、ご家族の身体的な苦痛や心理社会的な苦痛を軽減するためのケアを実践しています。
緩和ケアとは、緩和ケア病棟など特定の場所だけで提供される特別なケアではありません。がんなどの治癒が困難な進行性の疾患の患者様やご家族の苦痛症状や心理社会的な苦痛を積極的に緩和していくことです。終末期だけでなく、がんと診断された時から、がんと共に歩んでいる間も、最期の時まで患者様一人一人の意志を大切にし、生きることを支え、患者様・ご家族のQOL(生活の質)の向上を目標としています。
現在は、主に病棟で活動していますが、今後は、一般病棟に入院されている終末期における患者さまの苦痛を軽減するため、看護師の相談を受け、ケアにおける指導をしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

各部署の看護紹介 【そのひと言を大切にしています】

3階西病棟

3階西病棟は「産婦人科、眼科」等の混合病棟ですが、患者さんには術前・術後を安全で安楽に過ごしていただける看護を心がけています。
産科では、助産師外来で産婦さんの主体性をサポートします。バースプランに沿い、和室やフリースタイル分娩も選べます。
産後は母乳外来でフォローし、妊娠・出産・育児のケアをトータルでお手伝いしています。
3階西病棟

3階東病棟

3階東病棟は「緩和病棟」です。広い庭を有し全室個室の16床です。中央花壇では花々の他、トマトや苺も実りました。ウッドデッキのついた個室は窓を開けると心ちよい風を肌で感じ、遠くにみえる山々は、目に鮮やかな新緑をはじめ、紅葉・雪景色と季節の変化を楽しんでいただいています。
経験豊かなスタッフが患者さん・ご家族が安心して日常生活を過ごしていただく為のケアに日々努めています。

4階西病棟 

4階病棟は「整形・眼科・人間ドック」です。能力のあるベテラン看護師が揃っています。スタッフ間の人間関係が良好で協力体制ができている病棟です。

4階東病棟

4階東病棟は「外科・泌尿器科」の混合病棟です。医師・看護師ともにチームワークの良い病棟です。人工肛門のケアなど専門知識と技術の高いスタッフがそろっています。

5階西病棟

5階西病棟は「脳神経外科・耳鼻科・歯科口腔外科・神経内科」の病棟です。そのため、様々な疾患患者さんが入院されています。そのような中、幅広い知識とチームワークを活かし患者さんや家族の方々の看護を行っています。

5階東病棟

5階東病棟は「回復リハビリ」の病棟です。急性期治療を終えて自宅に戻ることを目標に、身の回りの事が自分でできるようにする等、生活に密着した指導をしています。本格的なリハビリをスタッフ全員(医師、看護師、理学・作業・言語療法士、看護助手)で援助します。

6階西病棟

6階西病棟は「消化器内科」中心の病棟です。スタッフは、医師3名、看護師23名です。医師は、毎日、朝・夕の回診を行っています。看護師は、経験豊富で患者さんの安全を第一に考え、親切・丁寧と笑顔をモットーに、患者さんの立場に立った看護を心がけています。

6階東病棟

6階東病棟は「内科・循環器・小児科・皮膚科」の混合病棟です。優しさ、若さをモットーに安全、安楽な看護を提供しています。

外来

地下1階のリニアックから、1階の救急外来、内視鏡室、中央処置室と各科のA・B・Cブロック、2階のD・Eブロックまでの広い範囲を受け持っています。
私達は信頼していただける看護を目指し、一人ひとりの患者さん・ご家族が安心して外来に通院できるように努めています。

中央手術室

手術室では、11名の看護師が手術看護にあたっています。私たちの役割は、「患者さんの安全・安楽を保証し、最小限の侵襲で手術が成功するために、知識・技術を迅速に提供すること」です。日々、学習し質の高い看護を提供できるように努めています。