厚生労働省の平成16年度の統計によると、日本国民の死亡原因のうち悪性腫瘍(がん)が第1位となっています。
さらに、がんの起こった部位を具体的に見ると次のとおりです。
1位:肺がん(約19%) 2位:胃がん(約16%) 3位:大腸がん(約13%)
胃と腸、つまり消化器系のがんになる方が、肺に次いでとても多いことがわかります。
がんは、早期に発見し治療することが大切です。
各がん検診を、積極的に、また、定期的に受けられることを強くおすすめいたします。
当科でも、以下の検査等を随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。
当科では、食道・胃・大腸などのいわゆる胃腸の病気や、肝臓・胆のう・すい臓などの消化器内科の病気を扱っており、以下の検査も随時行っております。
- *上部消化管内視鏡検査(胃ファィバー)
- *下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)
- *腹部超音波検査(エコー)
- *消化管透視検査(バリウム検査)
また、手術、特殊検査など、より専門的な治療が必要な場合は、当院外科をはじめ、各大学病院などの高次医療機関へすみやかに紹介させていただいております。セカンドオピニオン(第2の意見)についても、随時対応いたします。お気軽にご相談ください。
荒川 泰行 (院長)
昭和42年日本大学医学部卒
昭和47年日本大学院医学研究科卒
昭和48年米国・ハーバード大学医学部研究員
平成4年日本大学教授(第3内科学講座主任教授)
平成14年11月日本大学板橋病院病院長
平成19年4月公立阿伎留医療センター院長
太田 壮一郎 (医長)
日本大学医学部卒
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科認定医
日本内科学会認定内科医
阿部 真久 (医長)
日本大学医学部卒
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会認定専門医
日本内科学会認定内科医
非常勤
天木 秀一
森 一博
矢嶋 真弓
田原 邦朗
西田 茂
中里 圭宏
中村 由紀